◆2012年度日中危機管理交流会実施 |
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2012年度日中危機管理交流会は、2012年12月19日(水)14:00~17:00に
慶応大学三田キャンパス南校舎「社中交歡萬來舍」にて開催された。
「日本と中国の間の政治リスクをいかに管理するか」をテーマに日中双方の研究者による活発な議論が行われた。
詳細は、海外交流活動欄を参照 |
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◆企業の危機管理研究部会開催される |
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日時:2012年12月4日(火)15:30~17:30
場所:インターリスク総研 6階会議室
テーマ:統合マネジメント戦略とBCM
トピックス提供
(1)統合マネジメント戦略とBCM
・何故ニュートンは自己適合宣言したのか?
・自社IMS運用の実態
・今後のMS認証制度の行方
ニュートンコンサルティング株式会社 代表取締役社長 副島 一也様
(2)複数マネジメントシステム及びBCMSを導入・運用されている
ユーザー企業の社長に聞く
・自社の運用状況
・今後の課題
株式会社生出 代表取締役 生出 治様
株式会社興伸 代表取締役 小野 伸太郎様
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◆第2回 公共の危機管理とリスク・コミュニケーション部会 開催される |
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日時:2012年11月14日(水) 16:15―18:45
会場:横浜国立大学 経営学部講義棟一号館 108教室
内容:
「問題の所在を見極める上で、コミュニケーションはどうあるべきか」をテーマに、
辻本 篤(東京大学)「ネオ・サイバネティックス」と組織のリスク・コミュニケーション」、
大江 ひろ子(横浜国立大学)「ビジネスエシックス ―― 学生の意識と若干の考察」の報告があり、
ワークショップとして「公共政策とコミュニティ、コミュニケーション」
問題提起者:山岡泰幸(日本アイ・ビー・エム株式会社)と討論が行われた。
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◆企業の危機管理研究部会開催される |
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1.日時:2012年11月7日(水)15:30~17:30
2.場所:インターリスク総研 6階会議室
3.テーマ:コミュニケーション戦略とBCM
4.(1)トピックス提供:日本広報学会理事 広報コンサルタント
有限会社シン 石川慶子氏
:事故発生時にコミュニケーション不全にならないために
(2)講義:コミュニケーション戦略とBCM
株式会社オズマピーアール(博報堂グループ)
イシュー・マネジメント グループ
ディレクター 谷口光児氏
:メディアの環境変化(ソーシャル化とグローバル化)と緊急時対応
~ソーシャルメディアと企業の信頼性について、米国の取り組み含め~
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◆第2回 公共の危機管理とリスク・コミュニケーション部会
開催のご案内 |
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開催日時:2012年11月14日(水) 16:15―18:45
会 場:横浜国立大学 経営学部講義棟一号館 108教室
http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html(経営学部 茶色の⑤)
テーマ:「問題の所在を見極める上で、コミュニケーションはどうあるべきか」
スケジュール:
*研究報告1 辻本 篤(東京大学)
「ネオ・サイバネティックス」と組織のリスク・コミュニケーション」
*研究報告2 大江 ひろ子(横浜国立大学)
「ビジネスエシックス ―― 学生の意識と若干の考察」(仮)
*ワークショップ:「公共政策とコミュニティ、コミュニケーション」
問題提起者:山岡泰幸(日本アイ・ビー・エム株式会社)
討論 |
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◆パンフレットが以下のように完成いたしました。 |
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◆2012年度第5回理事会 |
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日時:2012年10月9日(火) 17:00~18:00
会場: 日本危機管理学会 事務局
出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、平塚常任理事、辻本理事
議事内容
1、「危機管理研究」21号の進捗状況の報告:
査読結果の報告と査読規定の改定について
2、シンポジウム関連:中国との日中シンポ延期について。
来年2月に安全保障シンポ開催の件
3、研究会・研究部会について:
企業の危機管理部会の報告(9月27日)
公共の危機管理とリスク・コミュニケーション部会は、11月14日開催予定。
安全保障研究部会は12月に開催予定。
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◆企業の危機管理部会 開催される |
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BCI主催の「経営と事業継続」への参加
日時:2012年9月27日(木)15:30~17:30
場所:インターリスク総研 6階会議室
テーマ:組織戦略とBCM
プログラム
(1)トピックス提供(BCI,BCMSUG 篠原:組織力とリーダーシップ)
(2)組織開発とBCM:ODネットワーク・平尾様
(3)意見交換
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◆2012年度第4回理事会 |
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日時:2012年9月4日(火) 17:00~18:00
会場:日本危機管理学会 事務局
出席者:池田会長、原田理事長、篠原常任理事、 平塚常任理事、酒井常任理事、辻本理事
議事内容
1、「危機管理研究」21号の進捗について:査読の期限等
2、シンポジウムについて:日中シンポを11月から12月に実施。
安全保障シンポの開催
3、研究会・研究部会について:
公共の危機管理とリスク・コミュニケーション部会の予定
企業の危機管理部会の他団体との協力
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◆安全保障研究部会開催される |
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日時:2012年7月21日(土)11:00~12:00
会場:国士舘大学 世田谷キャンパス 8号館3階 819教室
テーマ:「高木惣吉と危機管理---終戦工作をめぐって---」
下平拓哉(海上自衛隊幹部学校、第2教官室長)氏
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◆北京市都市危機管理訪日団との懇談会 |
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2012年7月13日
当学会が受け入れた北京市都市危機管理訪日団との懇談会を実施した。
(詳細は海外交流活動欄参照)
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◆2012年度第3回理事会 |
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開催日時:2012年 7月3日(火)17:00~18:00
開催場所:日本危機管理学会 事務局
参加者:池田会長、原田理事長、篠原常任理事、平塚常任理事、酒井常任理事、辻本理事、堀越理事、
原理事、松延理事
議事内容
1、研究会・研究部会について:今後の開催予定
2、「危機管理研究」21号について:編集委員より進捗報告
3、パンフレットについて:修正等の確認
4、ホームページの新体制での更新:会長挨拶等
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◆第1回 公共の危機管理とリスク・コミュニケーション研究部会
開催される |
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2012年7月3日(火)15:00~17:00
第1回 公共の危機管理とリスク・コミュニケーション 研究部会が、
東京理科大学(飯田橋)で開催された。
研究部会メンバーの辻本篤氏から「生命的組織(HACSモデル、アメーバモデル)と、
組織公益性、リスク・コミュニケーション」というタイトルで発表がなされ、
参加者間で活発な議論がなされた。
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◆2012年度第2回理事会 |
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日時:2012年6月1日(金)17:00~18:00
会場:日本危機管理学会 事務局
参加者:池田会長、原田理事長、篠原常任理事、平塚常任理事、
酒井常任理事、辻本理事、堀越理事
議事内容
1、研究会・研究部会の強化
2、シンポジウムの実施
3、海外交流
4、刊行物。情報発信
5、パンフレットの作成
6、意見表明
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◆2012年度第21期年次大会・会員総会開催される |
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2012年度第21期年次大会・会員総会が予定通り開催された。
当日は50名以上の参加者の下、午前の自由論題も午後の統一論題も充実した報告が行われた。
また午後のシンポジウムも活発な意見交換が行われた。
会員総会では、承認事項の第一号~第三号議案が原案通り可決された。
また、表彰では、学術貢献賞に酒井明氏、研究奨励賞に飯塚康之氏がそれぞれ受賞した。
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◆2012年度第1回理事会 |
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日 時:2012年4月25日(水) 17:00~18:00
会 場:日本危機管理学会 事務局
議事内容
1、2012年度年次大会について
総会承認事項
スケジュール等
2、その他
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◆2012年度第21期年次大会・会員総会開催 |
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開催日:2012年5月12日(土) 9:30~17:30
会 場:インターリスク総研 会議室
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル
参加費(資料代):会員:2000円、一般:3000円、学生:無料
後 援:東京理科大学総合研究機構危機管理・安全科学技術研究部門
インターリスク総研、BCI日本支部、一般社団法人BCMSユーザーグループ
スケジュール (20分間報告 10分間質疑応答)
9:30 開会 挨拶 高梨智弘会長
午前の部:
自由論題報告 司会:平塚常任理事
9:40~10:10 「モンゴルの国連加盟をめぐる台湾との関係(1946年~1961年)」
ダグワ・オチル ボムダリ(国士舘大学大学院政治学研究科政治学専攻博士課程)
10:10~10:50 「東日本大震災初動における実績と課題
-海自と米海軍の活動現場から」下平拓哉(海上自衛隊)
10:50~11:20 「海外での医療リスク」
安藤裕一(インターナショナルSOSジャパン株式会社)
11:30~12:15 会員総会
昼食休憩
午後の部:
公開シンポジウム(13:00開場 13:30開演)
統一論題 「今こそ事業継続を―3.11、ISO国際標準化に対応して」 司会:篠原理事
13:30 趣旨説明: 原田泉理事長
13:40~14:10 「大震災によるBCMの見直し」
金子美和子(インターリスク総研 上席コンサルタント)
14:10~14:40 「防災拠点となる街区と安全なライフラインづくりの必要性」
増田幸宏(豊橋技術科学大学大学院准教授) 平塚三好(東京理科大学)
14:40~15:10 「社会セキュリティと事業継続の国際標準化」
飛嶋順子(インターリスク総研 主任研究員)
15:10~15:40 「社会連携型事業継続の必要性と物理的代替対策主眼の克服」
西尾晋、木村栄宏、藤谷登 (千葉科学大学博士課程)
休憩
16:00~17:30 パネルディスカッション:「これから日本の事業継続をどうするか」
コーディネーター:原田理事長
パネラー:篠原理事、金子氏、増田氏、西尾氏
閉会挨拶:開催者代表 篠原理事
18:00~ 懇親会 参加費:5000円
なお、一般の方で参加ご希望の方は、氏名、所属、メールアドレス、
懇親会参加の有無を明記の上、FAXで日本危機管理学会事務局
(03-5227-6261)へ5月7日までにお申し込みください。
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◆2012年度日本危機管理学会第1回常任理事会 |
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日時:2012年4月5日(木) 17:00~18:30
会場:日本危機管理学会 事務局
出席者:高梨会長、池田副会長、石崎福会長、
鈴木副会長、原田理事長、小渕常任理事、平塚常任理事
議事内容
1、2012年度第21期年次大会について
報告者、スケジュール等の確認
総会承認事項
学会賞の選出
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◆2011年度日本危機管理学会第8回理事会 |
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日時:2012年3月9日(金) 17:00~18:00
会場:日本危機管理学会 事務局
出席者:高梨会長、池田副会長、鈴木副会長、原田理事長、
小渕常任理事、平塚常任理事、酒井理事、辻本理事
議事内容
1、2012年度第21期年次大会について
報告者の確定等
2、『危機管理研究』第20号に関し、編集委員から進捗状況の報告
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◆クライシス研究会(安全保障研究部会)開催される |
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クライシス研究会が、大東亜戦争開戦70周年シンポジュウムとして
「大東亜戦争とは何か―開戦経緯を中心に―」をテーマに2012年2月24日(金)に
国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B-301で開催された。
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◆2012年度第21期年次大会・会員総会開催予定 |
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開催日:5月12日(土)
会場:インターリスク総研 会議室
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル
統一論題:「今こそ事業継続を―3.11、ISO国際標準化に対応して」
報告希望者募集:
第21期年次大会で報告希望の会員は、
テーマ、要旨(400字程度)、氏名、所属、連絡先を明記し
日本危機管理学会事務局宛にFAX(03-5227-6261)で2012年2月末までに送付する。
また、各研究部会からの推薦も同日まで受け付ける。
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◆クライシス研究会(安全保障研究部会)開催予定 |
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クライシス研究会が、大東亜戦争開戦70周年シンポジュウムとして
「大東亜戦争とは何か―開戦経緯を中心に―」をテーマに下記のように開催されます。
主催:公益財団法人偕行社
共催:日本危機管理学会、軍事史学会
日時:平成24年2月24日(金)13:00~17:00(開場:12:30)
場所:国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B-301
基調講演:波多野澄雄教授(筑波大学人文社会研究科)
パネリスト:
池田十吾教授(国士舘大学政治学研究科)
山崎志朗教授(首都大学東京社会科学研究科)
森山 優教授(静岡県立大学国際関係研究科)
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◆「東日本大震災後の教訓を踏まえた事業継続マネジメント
(BCM)有効性向上への提言」 |
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日本危機管理学会(原田理事長、篠原理事)が執筆に加わった
「東日本大震災後の教訓を踏まえた事業継続マネジメント(BCM)
有効性向上への提言」完成しました。
http://www.bcijapan.jp/documents/BCMVer.-1.pdf
ご参考にしてください。
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◆2011年度日本危機管理学会第7回理事会 |
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日時:2012年1月23日(月) 17:30~18:30
会場:日本危機管理学会 事務局
出席者:高梨会長、石崎副会長、鈴木副会長、原田理事長、小渕常任理事、
平塚常任理事、酒井理事、辻本理事、篠原理事
議事内容
1、2012年度第21期年次大会について
開催日:5月12日(土)
会場:インターリスク総研 会議室
東京都千代田区神田駿河台4-2-5 御茶ノ水NKビル
統一論題:「今こそ事業継続を―3.11、ISO国際標準化に対応して」
報告希望者募集:
第21期年次大会で報告希望の会員は、テーマ、要旨(400字程度)、氏名、所属、連絡先を明記し
日本危機管理学会事務局宛にFAX(03-5227-6261)で2012年2月末までに送付する。
また、各研究部会からの推薦も同日まで受け付ける。
2、『危機管理研究』第20号に関し、編集委員から進捗状況の報告があった。
3、クライシス研究会(安全保障研究部会)が大東亜戦争開戦70周年シンポジュウム
テーマ:「大東亜戦争とは何か―開戦経緯を中心に―」
主催:公益財団法人偕行社
共催:日本危機管理学会、軍事史学会
日時:平成24年2月24日(金)13:00~17:00(開場:12:30)
場所:国士舘大学世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B-301
4、日本危機管理学会(原田理事長、篠原理事)が執筆に加わった
「東日本大震災後の教訓を踏まえた事業継続マネジメント(BCM)有効性向上への提言」
が紹介された。
5、高梨会長が執筆に加わった経済産業大臣に宛てた
「知の経営を普及する23人会」の『中小企業経営のファンダメンタルズ改革による
元気な社会』提言の紹介があった。
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