◆2019年度日本危機管理学会第1回「AI危機管理研究部会」開催告知

(会員以外参加可)

このたび新たに発足しました、「AIの危機管理」研究部会を下記要領にて開催いたします。

会員の方々はお誘い合わせのうえご参加ください。

当学会の会員以外の方も参加可能です。

参加希望の方は9月3日(水)までに事務局(info@crmsj.org)宛メールにて、ご氏名とご所属をお知らせください。

テーマ::AIの危機管理(AIリスクマネジメント)

1 日 時

  令和元年9月5日(木) 17:00~18:30

2 場 所

  国際社会経済研究所 大会議室

   〒108-0073東京都港区三田1丁目428号 三田国際ビル26

  https://www.i-ise.com/jp/about/map.html

3 趣旨:

  近年、AI(人工知能)が驚くべき勢いで進化を遂げ、社会の様々な面で恩恵を与えている。

   しかし、一方では「人工知能に職が奪われる」「人工知能に人類が支配される」といった

   人工知能(AI)に関する漠然とした脅威論散見するほかAI自体の問題性も露見し始めている。

   本研究会では、現在進行中のAIの進化においてどんなリスクがあるのか

   また、如何にそのリスクを管理していけばよいの参加の皆さんとともに考えていきたい。

4. 内容: 問題提起   「今日のAIとそのリスク」

  国際社会経済研究所 上席研究員 原田泉

   その後、出席者による自由討議

◆2019年度日本危機管理学会第2回理事会

1 日 時

  令和元年7月10日(水) 16:00~16:50

2 場 所

  リコー経済社会研究所(千代田区丸の内丸の内1-6-5丸の内北口ビル20F

3 議 題

  ・学会誌の投稿論文募集について

   論文募集の手順と日程は下記を決定。応募対象は原則として、当学会内での発表実績のあるものとする。

     但し、それ以外の応募も受け入れる可能性は残す。編集委員は候補者に打診するほか、編集負荷を軽減するために

         統一の論文フォーマットのサンプルを作成し周知する。

  ①研究発表有実績者に応募打診(~7月末)、②応募(~8月末)、③論文提出(~10/20)、④編集委員が査読依頼(~11/1)、 ⑤査読初回(11/120)、⑥著者が査読指摘の反映を検討(11/2012/10)、⑦査読者確認/原、稿完成(~12/25

・新しい研究部会発足について

 原田会長が「AIの危機管理」研究部会の発足を提起し、趣旨説明を行った。設立が決定され。

 当初の活動として以下も決定した。

1回: AI・深層学習とは何か、および、その課題 (原田会長) 

    95日(木)17001830 @国際社会経済研究所 

2回: 欧州出張報告 (原田会長) 

    日程未定

      ・既存の研究部会について

    「サイバーセキュリティ研究部会」は年内開催を検討。

 「安全保障研究部会」は710日開催。次回は20201月頃の開催を予定。

    ・会員の現状について

 2019年度の新入会員は9人。一方、会費の長期未納会員については、事務局が退会扱いを検討。

  ・次回理事会の日程

1010日(木)1700~@リコー経済社会研究所

 

◆2019年度日本危機管理学会第1回安全保障研究部会開催告知

(会員以外参加可)

 

日本危機管理学会2019年度第1回安全保障部会を下記要領にて開催いたします。

当学会の会員以外の方も参加可能です。

参加希望の方は7月3日(水)までに事務局(info@crmsj.org)宛メールにて、ご指名とご所属をお知らせください。

1 日 時

  令和元年7月10日(水) 17:00~19:00

2 場 所

  リコー経済社会研究所(RISB)(丸の内北口ビル20F

   https://jp.ricoh.com/RISB/access.html

3 日 程

  17:00 開会の言葉・会長挨拶

        日本危機管理学会名誉会長 原田 泉(国際社会経済研究所上級研究員) 

  17:05~17:55 セッションⅠ

        研究報告1 「太平洋島嶼地域をめぐるパワーゲーム」

          報告者 下 平 拓 哉

         (防衛研究所理論部社会・経済研究室主任研究官兼特別研究官付(政策シミュレーション))

  17:55~18:45 セッションⅡ

        研究報告2 「北朝鮮情勢と米韓同盟の行方

          報告者 牧野 愛博 

         (朝日新聞社編集委員・前ソウル支局長)

  18:45~18:55 講 評ほか

       

  19:00 閉 会

4 その他

 会場の「丸の内北口ビル」は、東京駅丸の内北口前の横断歩道を渡った正面方向です。

   複数のビルで構成される商業施設の「オアゾ」の一角にあり、書店の丸善・丸の内本店の隣です。 

  (担当:武重直人050-3534-2990080‐4795‐7734

◆日本危機管理学会 第28回年次大会・会員総会(2019年度)開催される。

日本危機管理学会2019年度年次大会(第28回)開催されました

1 日 時

  令和元年5月25日(水) 10:00~16:30

2 場 所

  中小企業会館(東京都中央区銀座)

2019年度年次大会(第28回)が開催されました。今回の統一論題は「新冷戦時代に求められる危機管理」。折しもその主役であるトランプ米大統領の来日と重なり、議論は例年以上に白熱しました。統一論題では、「米中の将来戦構想と日本の対応」「経済安全保障におけるインテリジェンスのあり方~新たな脅威とインテリジェンス目標の再構築」「米中通商摩擦の行方 -過去の日米協議と比較して-」―の3本の研究報告がありました。その後のパネルディスカッションでは、会員から建設的な提言が相次ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

それに先立つ自由論題においては、「海外市場における撤退リスクに関する考察」「2020年東京五輪・パラリンピックに向けて企業に求められる危機管理」「都市のレジリエンスについて」 「防災・危機管理教育の一つの試み グループワークによる『マイ・タイムライン』作成」―の研究報告がありました。バラエティーに富んだテーマをめぐり、会員は研究領域の垣根を越えて付加価値の高い議論を行いました。

会員総会においては、事務局から当学会の一般社団法人化が完了した旨の報告があったほか、2019年度の事業計画や役員改選など5つの議案が承認されました。大会閉幕後は懇親会が行われ、多くの会員が遅くまで熱い議論を戦わせました。

 

 

 

 

 

 

 

◆日本危機管理学会 第28回年次大会・会員総会(2019年度)開催のお知らせ

 

2019年度日本危機管理学会第28回年次大会・会員総会が下記のように開催されます。

会員でない一般の方の参加も歓迎いたします。

何卒ご参加のほどお願い申し上げます。

 

    記

 

日時: 2019年5月25日(土) 10:0016:30

会場: 中小企業会館8階(東京都中央区銀座2-10-18)

参加費:会員:2000円、一般:3000円、学生:無料

 

スケジュール: 

         930  開場 

10:00 開会挨拶 原田泉会長

    自由論題報告 (20分間報告10分間質疑応答) 

10:10 「海外市場における撤退リスクに関する考察」

榊原一也 国士舘大学

10:40 「企業活動にもたらすリスクと対策 -2020年東京五輪・パラリンピックを控えて-」 

小野愛 リコー経済社会研究所

11:10 「都市のレジリエンスについて」

増田幸宏  芝浦工業大学

11:40 「防災・危機管理教育の一つの試み グループワークによる『マイ・タイムライン』作成」

村上智章  広島国際大学

12:10 会員総会

12:0 休憩(昼食)

   統一論題 「新冷戦時代に求められる危機管理」 (20分間報告10分間質疑応答)

13:45 「米中の将来戦構想と日本の対応」

下平拓哉 防衛省防衛研究所 

14:15 「経済安全保障戦略等におけるインテリジェンスのあり方」

岩井克己 倉敷芸術科学大学

14:45 「米中通商摩擦の行方 ―過去の日米協議と比較してー」

中野哲也/武重直人 リコー経済社会研究所

15:15 休憩

15:30 パネルディスカッション

16:30 閉会挨拶 中野哲也 理事長   

17:00  懇親会                   

以上

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