最新のお知らせ・イベント

日本危機管理学会 安全保障研究部会(2020年度第2回)開催(オンライン)

2021年3月20日(土)に本年度第2回 安全保障研究部会を下記概要にてオンライン開催致します。
参加をご希望される方は、3月15日(月)までに下記の事務局メールアドレス宛にお知らせください。
会員以外の方のご参加も歓迎致しますので、会員の皆さまにはお知り合いご紹介頂けると幸いです。

 記

日時:2021年3月20日(土)am 10:00~11:30

テーマ:「日本のエネルギー課題と変革への道筋」
発表者: 中川二男(NAKAGAWA TSUGUHIKO) 岐阜大学教授
     http://www.eng.gifu-u.ac.jp/kikai/staff/nakagawa.html

菅首相は昨年、就任後初めての所信表明演説において、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言した。また、政府は、年内に中長期的エネルギー政策の方針である「エネルギー基本計画」を見直す方針である。これらを進めていくためには、次世代型太陽電池、カーボンリサイクルをはじめとした革新的なイノベーションが必要であると言われている。本部会では、日本のエネルギー課題を洗い出し、いかにしてイノベーションを起こしていくかについての議論を深める。

参加方法
3/15(月)までに下記要領のメールで参加をお申し込みください。
当方より前日までにZoom参加のURLをメール送信させて頂きます。

参加申し込みメール
件名:【参加予定】安全保障研究部会(3.20)
 ご記載内容:①ご氏名、②ご所属、③Zoom参加URLの送信先アドレス(ご記載ない場合は頂戴した申し込みメールに返信させて頂きます)
参加申込みメール送信先: info@crmsj.org (事務局アドレス)

ご参加をお待ちしています。
 
日本危機管理学会事務局

日本危機管理学会2020年度第6回理事会

日時: 2021年2月7日(日)10:00~11:00(Zoom開催)
出席:9人(会長、副会長、理事長、常任理事2人、理事3人、会員1人)

1.2021年度年次大会・会員総会の日程・場所について
 リアル開催に備え、東京都中小企業会館(銀座)を申し込んでいたが、諸般の事情に鑑みてZoom開催に変更
 開催日も5月23日(日)9:00~12:00に変更

2.年次大会の構成案
 9:00 開会
 9:10 自由論題報告(各報告20分、質疑応答10分)×2本?
 10:10 会員総会+休憩
 10:40 統一論題報告「with/afterコロナ時代の危機管理」(各報告20分、質疑応答10分)×3本?
 12:10 閉会
 事務局が発表者(原則会員に限定)を引き続き募集

3.「危機管理研究」2021年号の進捗および発送方法の変更案について
 進捗は順調、印刷所を千秋社に変更、予定通り3月15日めどに納品
 デリバリーも千秋社に依頼

4.研究部会について
 企業危機管理研究部会→年度内に第2回を検討中
 AI・DX・セキュリティー研究部会→年度内に第3回を検討中
 安全保障研究部会→第2回実施決定 2021年3月20日(土祝)10:00~11:30
 発表者=岐阜大・中川二男教授 http://www.eng.gifu-u.ac.jp/kikai/staff/nakagawa.html
 テーマ「日本のエネルギー課題と変革への道筋」

5.次回・次々回理事会、総会の日程
 2021年4月11日(日)10~
 5月9日(日)9:45常任理事会→10理事会(人事・議案決定)
 5月23日(日)総会9~12

以上。

中間層再建や対中強硬継続をアピールか
=バイデン氏の上下両院演説を占う=

 バイデン政権が始動しました。新政権は内外に課題山積、先行き不透明ですが、世界が少しでも良い方向に進んでいくよう願うばかりです。

 本日は会員の芳賀裕理・リコー経済社会研究所研究員が公開したコラムを紹介します。月内に行われる予定の、バイデン大統領による「上下両院合同会議演説」の内容を予想した力作です。この演説は就任初年だけこう呼ばれ、2年目からは「一般教書演説」となります。

中間層再建や対中強硬継続をアピールか
=バイデン氏の上下両院演説を占う=

http://blog.ricoh.co.jp/RISB/inout_economy/post_653.html

 首都圏などは緊急事態宣言の延長が決まりました。引き続き健康に十分ご留意の上、厳しい冬を乗り越えましょう。

コロナ禍で「デジタル政府」が発揮した真価
=デンマーク・韓国・エストニアに学ぶ=

本日は会員の新西誠人・リコー経済社会研究所研究員のコラムを紹介します。同氏には当学会事務局においてホームページ刷新
やZoom導入など、IT周りで御尽力いただいています。

コロナ禍で「デジタル政府」が発揮した真価
=デンマーク・韓国・エストニアに学ぶ=

http://blog.ricoh.co.jp/RISB/new_virus/post_644.html

 10万円の特別定額給付金を配るのに大混乱を起こしたDX後進国は、こうした国々の取り組みから学ぶべきだと思います。

中国経済「独り勝ち」は続くか
=高貯蓄率問題のカギ握るネット消費=

 本日は事務局長として当学会を支えてくれる中国研究専門の武重直人・リコー経済社会研究所主任研究員によるコラムを紹介します。

 「独り勝ち」も指摘される中国経済を独特の視点で分析しています。群を抜いて高い中国の貯蓄率は今後、世界経済のワイルドカードになるかもしれません。

中国経済「独り勝ち」は続くか
=高貯蓄率問題のカギ握るネット消費=

http://blog.ricoh.co.jp/RISB/china_asia/post_642.html

 コロナ禍に加えて寒さも本格化しており、健康には一層ご留意の上、お過ごしください。

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