◆日本危機管理学会 第28回年次大会・会員総会(2019年度)開催のお知らせ

2019年度日本危機管理学会第28回年次大会・会員総会が下記のように開催されます。

会員でない一般の方の参加も歓迎いたします。

何卒ご参加のほどお願い申し上げます。

 

    記

 

日時: 2019年5月25日(土) 10:0016:30

会場: 中小企業会館8階(東京都中央区銀座2-10-18)

参加費:会員:2000円、一般:3000円、学生:無料

 

スケジュール: 

         930  開場 

10:00 開会挨拶 原田泉会長

    自由論題報告 (20分間報告10分間質疑応答) 

10:10 「海外市場における撤退リスクに関する考察」

榊原一也 国士舘大学

10:40 「企業活動にもたらすリスクと対策 -2020年東京五輪・パラリンピックを控えて-」 

小野愛 リコー経済社会研究所

11:10 「都市のレジリエンスについて」

増田幸宏  芝浦工業大学

11:40 「防災・危機管理教育の一つの試み グループワークによる『マイ・タイムライン』作成」

村上智章  広島国際大学

12:10 会員総会

12:0 休憩(昼食)

   統一論題 「新冷戦時代に求められる危機管理」 (20分間報告10分間質疑応答)

13:45 「米中の将来戦構想と日本の対応」

下平拓哉 防衛省防衛研究所 

14:15 「経済安全保障戦略等におけるインテリジェンスのあり方」

岩井克己 倉敷芸術科学大学

14:45 「米中通商摩擦の行方 ―過去の日米協議と比較してー」

中野哲也/武重直人 リコー経済社会研究所

15:15 休憩

15:30 パネルディスカッション

16:30 閉会挨拶 中野哲也 理事長   

17:00  懇親会                                   

以上

 

◆2018年度日本危機管理学会第6回理事会

 

日時: 2019年3月28日(木) 17:0018:30

会場: リコー経済研究所(千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル20F)

参加者:会長、理事長、常務理事3名、理事4名、書記1名(合計10名)

議題: 

1. 学会の一般社団法人化について

  現在、公証役場での事前作業が進行中、4月に法務省での登記手続きに進む予定

2. J-stageについて

20194月以降、第27号からアップロードを開始。それ以前の号はデータ加工の方法を見極めたうえで順次対応。

3. 各研究部会について

  2019年度の研究部会開催の構想は次の通り。

①安全保障:7月頃

②企業危機コミュニケーション:7月頃

③サイバーセキュリティー:10~11月頃

4. 2019年度年次大会(2019念5月25日開催)について

パネルディスカッションの時間枠拡大を決定。 

  開催通知は会員向けメールでその他の修正も反映した改定版を送り、HPにも掲載。

5. 学会誌について

  編集委員会の負担軽のため、今後、編集委員を中心に視覚的で分かりやすい執筆規定の作成を進める。

6. その他

常任理事会を201959日(木)17:00から開催。

  同会合では事業報告および決算報告、事業計画案および予算案を確定する。

  これらを年次大会の会員総会(525日)で諮るため、事務局は事前に監査を完了する。

以上

 

◆2018年度日本危機管理学会第2回安全保障研究部会開催告知             (会員以外も参加可)

 

日本危機管理学会2018年度第1回安全保障部会を開催いたします。当学会の会員以外でも参加可能です。

参加希望の方は1月23日(水)までにメールにて事務局(info@crmsj.org)宛に、氏名・所属をご連絡ください。

1 日 時

  平成31年1月25日(金) 15:00~18:00

2 場 所

  リコー経済社会研究所(RISB)(丸の内北口ビル20F

   https://jp.ricoh.com/RISB/access.html

3 日 程

  15:00 開会の言葉・会長挨拶

        日本危機管理学会会長 原田 泉(国際社会経済研究所上級研究員) 

  15:15~16:15 セッションⅠ

        研究報告1 「中国人民解放軍戦略支援部隊の実態と日本の対応

          報告者 下 平 拓 哉

         (防衛研究所理論部社会・経済研究室主任研究官兼特別研究官付(政策シミュレーション))

  16:30~17:30 セッションⅡ

        研究報告2 「中国のロボット技術と軍民融合

          報告者 高橋 洋仁 

  17:30~17:55 講評ほか

  18:00 閉会

4その他

 会場の「丸の内北口ビル」は、東京駅丸の内北口前の横断歩道を渡った正面方向に徒歩1分です。

  複数のビルで構成される商業施設「オアゾ」の一角にあり、書店の丸善・丸の内本店の隣のビルです。

 (担当:RISB武重主任研究員:050-3534-299005035343333

◆2018年度日本危機管理学会第5回理事会

 

日時: 2018年12月3日(水) 17:0018:00

会場: リコー経済研究所

参加者:8名

議題: 

1. 一般社団法人化=具体的な検討に着手

2. 学会誌第27号の編集状況

予定通りに進捗、年明けに原稿を印刷所に提出。

3. 各研究部会

①サイバーセキュリティ研究部会と企業危機管理研究部会を合同開催(11/13)、

②企業危機コミュニケーション部会を初開催(11/22)、法人会員の案内書を配布。

4. 東京オリ・パラ提言

状況変化により今回は見送りの方向。

5. J-Stage

20194月に当学会論文を公開予定。

6. 2019年度年次大会

201952510時~1630分、中小企業会館を仮予約、統一論題「新冷戦時代に求められる危機管理」、

年内に発表募集を告知。

7. 海外交流

20191月にモンゴル国立大学の関係者が来日、8月に日モンゴル危機管理交流会@ウランバートルを検討。

8. 次回2018年度第6回理事会=2019328日(木)17時@リコー経済社会研究所

※有志は16時集合し学会誌の発送作業

以上

 

◆2018年度第1回「企業危機コミュニケーション研究部会」を開催

 

 日 時:2018年11月22日(火) 17:30~19:00

 場 所:リコー経済社会研究所

 

  当学会は「企業危機コミュニケーションに関する研究部会」を新設し、20181122日に初会合を開催。

司会を務めた中野哲也理事長(リコー経済社会研究所副所長)や理事、一般会員のほか、広告・PR業界や金融界などからゲスト参加者を多数迎えて盛会となった。

当日はまず、PR会社を運営する大森朝日理事(大森朝日事務所代表)が「危機管理広報の最新事情について」と題する研究成果を報告。SNSが企業広報の危機管理に及ぼす影響について、ハラスメントや虚偽報告など不祥事の具体的な事例を基に詳しく論じた。そしてデジタルデータによる「衆人環視化」に対し、企業広報が講じるべき具体的な対策を提案した。それを踏まえて全参加のディスカッションでは、SNS時代の企業広報の危機管理について活発な論議が交わされた。

◆2018年度第2回安全サイバーセキュリティ研究部会・第1回企業危機管理研究部会合同開催告知(会員以外もOK)

 

日本危機管理学会は下記の要領にて第2回サイバーセキュリティー研究部会・第1回企業危機管理研究部会

共同研究部会を開催いたします。(会員以外も参加OK)

1 日 時

  平成30年11月13日(火) 17:00~18:30

2 場 所

  国際社会経済研究所 大会議室

   地図 https://www.i-ise.com/jp/about/map.html

3 テーマ:「2020年に向けた企業のサイバーセキュリティ対策」
     講師:篠原 雅道 三井住友海上火災保険株式会社 IT推進部 IT管理チーム

     参加ご希望の方は、11月12日までに 原田宛メール(
i-harada@ax.jp.nec.com )
     氏名、所属 を明記のうえご連絡ください。
     なお、会員以外の方も参加可能です。
     よろしくお願い申し上げます。

◆2018年度日本危機管理学会第4回理事会  

日時: 2018年9月12日(水) 17:0018:30

会場: リコー経済研究所

参加者:9名(会長および理事8名、書記1名)

議題: 

1. 東京オリ・パラの暑さ対策提言=9月7日(金)に関係者が原案を基に方向性や作業日程を検討。年内の提言の予定。

2. 海外交流=は831日に北京にて「日中危機管理学術交流会」開催済。概要は日本危機管理学会のホームページに掲載済み。

3. サイバーセキュリティー研究部会=88日に外部研究者を交えて実施した。今年度はさらに11月または12月にも開催予定。

4. 企業危機コミュニケーション研究部会=今年度内に第1回の開催を目指す。

5. 安全保障研究部会は6月に続き、第2回を12月か来年1月に開催の予定。

6. 学会誌=20183月発行の『危機管理研究』第27号の執筆予定者が決定。加えて、統一テーマ「日中平和友好条約40周年を巡って」の解説文も掲載する。

7. 2019年度年次大会=第一候補日を525日(土)、第二候補日を518日(土)とし、候補大学に打診する。

8. 学会パンフレット=事務局は必要な写真を入手しドラフトを完成した後、役員に提示する。役員の確認を得て印刷手配する。

◆第13回日中危機管理学会交流会 (2018年度)

 

2018831日、北京市朝陽区の北京公共安全体験館および隣接する会議施設において第13回日中危機管理交流会が開催された。

参加者らはまず北京公共安全体験館の充実した設備を視察。続いて開催された研究報告会には、日中双方から約20人の研究者が集い、7つの報告と関連の議論が進められた。

 

日本側からは当学会の2人が報告を行った。原田泉会長は「『サイバー強国』中国と如何に向き合うか」、武重直人事務局長は「インフラの老朽化と危機管理」を報告。

中国側からは防災の危機管理について、中国応急管理学会理事で四川省行政学理学院の顧氏をはじめ、中国科学院、中国地震局などの研究者らが報告を行った。(詳細は下記)

長年にわたり日中危機管理交流を推進してきた原田会長は、13回目を迎えた交流を振り返り、中国の危機管理研究が体系化され、国のリーダーシップで防災が力強く推進されている点を指摘。一方で、新たな危機管理項目が次々に現れている状況を鑑みて、日中間の危機管理交流と協力がさらに拡大することへの期待を示した。

 

北京公共安全体験館の様子

 

研究報告の様子

日時:2018831日(金) 14:0017:00

会場:北京公共安全体験館および会議室

スケジュール:

  14:00  公共安全体験館の視察

  15:10  開会挨拶

           1.顧林生 中国応急管理学会理事 四川省応急管理学会副会長

              「日本危機管理学会の紹介」

            2.原田泉 日本危機管理学会会長・国際社会経済研究所上席研究

            3.学術報告

            3-1「『サイバー強国』中国と如何に向き合うか」

                 原田泉 日本危機管理学会会長・国際社会経済研究所上席研究員

            3-2「中国応急科学と工程教育の発祥と展望」

                 銭洪偉 河南理工大学応急救援研究所長

            3-3「インフラの老朽化と危機管理」

                 武重直人 日本危機管理学会事務局長・リコー経済社会研究所研究員

            3-4「日中防災危機管理体系改革の比較研究」

                 顧林生 中国応急管理学会理事 四川省応急管理学会副会長

            3-5「現代応急管理における政府機能及び協力モデル研究」

                 呉波鴻博士・牟笛博士 中国科学院科技戦略諮訊研究院

            3-6「シナリオバランスをベースとした地震対応への備え」

                 王建飛 中国地震局工程力学研究所・地殻ストレス研究所

            3-7「中国における応急対策計画の体系及び応急管理部の発足」

                  廖解放 神戸大学大学院博士課程

◆2018年度日本危機管理学会第3回理事会  

日時: 2018年7月31日(火) 17:001800

会場: リコー経済研究所

参加者:8名

議題: 

1. 研究部会=サイバーセキュリティ研究部会は88日に国際社会経済研究所にて開催予定。企業危機コミュニケーション研究部会は年内の開催に向けて準備中。

2. 東京オリ・パラに向けた提言=提言は「健康対策」に絞り、作業を推進する。

3. 学会誌次号執筆者=事務局が年次大会の報告者の執筆意向を確認(810日まで)、執筆原稿は締め切りを1015 日とする。広告の募集を検討。

4. 学会誌の納本および検索=国会図書館への納本は2018年まで完了。ただしバックナンバー在庫僅少の号は納本を見送り。論文検索の主流になりつつあるJ-stageで学会誌記事を掲載する手続きを事務局が進める。

5. 学会紹介パンフレット=事務局にてレイアウト案を作成して次回理事会にて報告

◆2018年度日本危機管理学会第2回理事会  

日時: 2018年6月5日(火) 17:001800

会場: リコー経済研究所

参加者:7名

議題: 

1. 2018年度年次大会総括=参加24名、学会ホームページに写真付きの報告を掲載済

2. 研究部会の新設=「企業危機コミュニケーション研究部会」(仮称)の新設を進める。

3. 東京オリンピックの危機管理=研究プロジェクトを推進し都知事への提言を検討。

4. 海外交流=831日~91日に北京にて開催、テーマは「大都市の危機管理」。

5. 編集委員会=新任理事を含む新体制を次回理事会までに組織。

6. 来年度の年次大会=20195月第1または第2土曜日とし、候補地を次回理事会までに検討。

◆2018年度第1回安全サイバーセキュリティー研究部会開催告知(会員以外もOK)  

日本危機管理学会2018年度第1回サイバーセキュリティー研究部会を開催いたします。(会員以外も参加OK)

1 日 時

  平成30年8月8日(水) 15:00~17:00

2 場 所

  国際社会経済研究所 大会議室

   地図 https://www.i-ise.com/jp/about/map.html

3 テーマ:「AIとサイバーセキュリティ」
     講師:原田泉 国際社会経済研究所 上席研究員
     内容:ロンドン、イスラエルの調査をもとにAIによるサイバーセキュリティの現状とAIの現時点での限界性について

     参加ご希望の方は、8月6日までに 原田宛メール(
i-harada@ax.jp.nec.com )
     氏名、所属 を明記のうえご連絡ください。
     なお、会員以外の方も参加可能です。
     よろしくお願い申し上げます。

◆2018年度日本危機管理学会第1回安全保障研究部会開催告知 (会員限定)  

日本危機管理学会2018年度第1回安全保障部会を開催いたします。(会員限定)

1 日 時

  平成30年6月23日(土) 10:30~15:30

2 場 所

  リコー経済社会研究所(RISB)(丸の内北口ビル20F

   https://jp.ricoh.com/RISB/access.html

3 日 程

  10:30 開会の言葉・会長挨拶

        日本危機管理学会名誉会長 池 田 十 吾(国士舘大学名誉教授) 

  10:45~11:45 セッションⅠ

        研究報告1 「安全保障における作戦術の意義と本質」

          報告者 下 平 拓 哉

         (防衛研究所理論部社会・経済研究室主任研究官兼特別研究官付(政策シミュレーション))

  12:00~13:30 理事会

  13:30~14:30 セッションⅡ

        研究報告2 「米軍ドクトリンの新展開―作戦術から見た米陸軍『マルチドメインバトル』構想」

          報告者 菊 地 茂 雄 

         (防衛研究所理論部社会・経済研究室長)

  14:45~15:15 講 評

       日本危機管理学会名誉会長 池 田 十 吾(国士舘大学名誉教授) 

  15:30 閉 会

  4 その他

 会場セキュリティ上の問題のため、参加者は、当日10:15までに複合商業施設「丸の内オアゾ」の地下1階、 旅行代理のHIS店舗前に集合をお願いします。

 「丸の内オアゾ」は、複数のビルで構成される商業施設で、東京駅丸の内北口前の横断歩道を渡った正面にありま す。HIS店舗はその地下1階、大手町駅寄りに位置します。

 (担当:RISB武重主任研究員:050-3534-299005035343333

◆日本危機管理学会第27回年次大会(2018年度)開催される  

日 時:2018年5月12日(土)10:00~17:00

会 場:筑波大学 東京キャンパス文京校舎 118講義室

 第27回年次大会(2018年度)において役員改選など提出議案3件を全て可決し、常任理事の下平拓哉氏(防衛省防衛研究所主任研究官)に学術貢献賞を授与しました。今大会の統一論題「日中平和友好条約締結40周年を巡って」では、史上初の米朝首脳会談開催決定を踏まえた上で、安全保障・経済・サイバー空間など様々な角度から、日本の対中リスクについて白熱した議論が行われました。自由論題においても、企業の不祥事対応から日本製造業の再生、民間企業の弾道ミサイル攻撃対応、東京オリンピック・パラリンピックの安全確保に関する官民連携に至るまで、危機管理の在り方について独創性に富んだ洞察が多数生まれました。

 

 

 

 

 

◆新年度、年会費変更ならびに2018年度年次大会申し込みに関するお知らせ  

2018年4月1日より、日本危機管理学会は新年度を迎えました。

昨年の会員総会におきまして、年会費の改定を行いましたので、お知らせいたします。

本年度より

個人会員 ¥10,000

学生会員 ¥ 5,000

法人会員 ¥30,000

となります。

お申し込み詳細は、入会案内をご覧ください。

 

*第27回(2018年度)年次大会参加申し込みは、申し込みフォーム或いはFAXにてお申し込みください。

*申し込みホームならびにFAXには懇親会参加・不参加をご記入ください。

 

*下記は第27回年次大会に関する概要です。

日本危機管理学会 第27回年次大会(2018年度)

 開催日時 : 2018512日(土)10001740

 会   場 : 筑波大学 東京キャンパス文京校舎1階 118講義室

          (丸の内線茗荷谷駅徒歩3分)  

 参 加 費: 会員:2000円、一般:3000円、学生:無料            

スケジュール 

     930    開場 

   10::00   開会挨拶 池田十吾会長

自由論題報告 (20分間報告10分間質疑応答) 司会進行:篠原雅道常任理事

   1010 「企業の不祥事対応における行程表の重要性について」

        大森朝日 大森朝日事務所

   10:40 「日本企業におけるオープン・イノベーションのリスクに関する考察」

        榊原一也 国士舘大学

   1110 「民間企業における弾道ミサイル攻撃対応と課題」

        芦沢崇 東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 

   1140 「エレクトロニクス業界に40年携わってきて思うこと・・・国力の衰え」

        亀田修 スーパーセキュリティーソリューションズ代表取締役

   1210 「東京オリンピック・パラリンピックの安全・安心な開催に向けた官民連携のあり方」 

        岩井克己 倉敷芸術科学大学

    12:0 会員総会

   1310 休憩(昼食)

統一論題:「日中平和友好条約締結40周年を巡って」  (20分間報告10分間質疑応答)

  司会進行:篠原雅道常任理事

   1400 「中国人民解放軍の戦略と実力」 

               下平拓哉  防衛省防衛研究所

    1430 「中国『一帯一路』構想と日本企業のリスクマネジメント」

               中野哲也、武重直人、小野愛 リコー経済社会研究所

      1500 「サイバー強国中国と如何に向き合うか」

                原田泉 国際社会経済研究所

      1530 「習近平政権の共産党指導体制強化策の抱えるガバナンス上の諸矛盾」

                倉持一 東北公益文科大学

    1600 休憩

    1620  パネルディスカッション:「日中間の危機を如何に回避するか」

        司会:コーディネーター:池田十吾  パネラー:統一論題報告者       

    1730 閉会挨拶 安藤裕一 年次大会実行委員長   

      1800  懇親会                     

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