最新のお知らせ・イベント

日本危機管理学会 2023年度第5回理事会 議事録

日時:2023年12月14日(水)19~20時(Zoom開催)

出席:会長、理事、事務局員ら9人

ぞれぞれの議題につき下記の通り確認および決定を行った。

議題:

1.2023年度年次大会・会員総会について

(1)開催日時:2023年5月21日(日)開場10:30、開始11:00

(2)予約会場

リファレンス新有楽町ビル貸会議室 Y203会費納入状況

2.「危機管理研究」第31号(2023年3月発行)論文募集について

3.研究部会の開催実績ほか

4.当学会パンフレットの改訂と発行について

5.CrossRoads(第1回)の開催日程

2023年1月25日(水)19~20時

6.次回理事会(Zoom)開催日程

2023年2月12日(日)18~19時

7. 法人登記に関する事項の報告

以上

日本危機管理学会 第3回勉強会開催(オンライン)

2023年11月17日(金)に第3回勉強会を下記概要にてオンライン開催致します。

参加をご希望される方は、11月14日(火)までに下記の事務局メールアドレス宛にお知らせください。

 記

日時:2023年11月17日(金) 19:00~20:30

テーマ:「AIと危機管理」 

発表者:原田 泉 名誉会長

概要:現在、生成AI利用やAIの軍事利用が問題視されている。

今回の勉強会は、現在注目されているAIとはどの様なものなのかを解りやすく解説し、

そのリスクを理解することで、国や社会や企業、またサイバー空間での新しい危機管理について考えたい。

参加方法

11/14(火)までに下記要領のメールで参加をお申し込みください。

当方より前日までにZoom参加のURLをメール送信させて頂きます。

参加申し込みメール

件名:【参加予定】勉強会(11.17)

ご記載内容:①ご氏名、②ご所属、③Zoom参加URLの送信先アドレス(ご記載ない場合は頂戴した申し込みメールに返信させて頂きます)

参加申込みメール送信先: info@crmsj.org(事務局アドレス)

ご参加をお待ちしています。

【日本危機管理学会事務局】

日本危機管理学会 2023年度第4回理事会 議事録

日時:2023年10月28日(土)9時~10時(Zoom開催)

出席:会長、理事長、常任理事1人、理事4人、事務局長代理、特別顧問(計9人)

議題:

1.第32回年次大会・会員総会について

2.「危機管理研究」について

(1)第31号(2023年3月発行)のオンライン公開状況

(2)原稿規定改訂版

3.「危機管理研究」第32号(2024年3月発行)論文投稿について

4.次期事務局について

5.研究部会/勉強会の開催予定

6.理事会構成について

7.ECONOSEC JAPANにについて(情報共有)

8.サイバーセキュリティシンポジウム2023について

9.広報強化について

10.財務状況について

11.CrossRoads(会員交流会)について

12.次回理事会開催日程

⇒ 2023年12月13日(水)19:30~20:30

以上

日本危機管理学会 安全保障研究部会(2023年度第1回)

 日本危機管理学会は10月28日、安全保障研究部会の2023年度第1回会合を対面形式で開いた。

 テレビ朝日 社会部デスク 吉野実氏は福島第1原発事故(1F)から取材を継続してた貴重な内容を分析し、住民の屋内避難の重要性について報告した。チョルノーブル(チュルノブイリ)と1Fとの比較などを交えてリスクコミュニケーションのあり方などを議論した。

 事業構想大学院大学 教授 下平拓哉氏は今からちょうど100年前の関東大震災の特徴、応急措置、後藤新平の帝都復興構想の成功と失敗の教訓等とともに、世界秩序、国、地域などをグランドデザインするアプローチについて報告した。加えて、阪神・淡路大震災と東日本大震災の比較や教訓の活用、首都直下地震への対応などについて議論した。

導入期における企業の戦略とリスクテイキング
=日本危機管理学会が企業危機・サイバー研究部会=

 日本危機管理学会は10月1日、企業危機・サイバー研究部会(部会長・大森朝日日本危機管理学会理事=大森朝日事務所代表取締役=)の2023年度第2回会合をオンライン形式で開いた。

 法政大学大学院 中小企業研究所 特任研究員 西田慎太郎氏は「導入期における企業の戦略とリスクテイキング」と題して講演。不確実性が伴う経営環境の中、企業はリスクを取るべきなのかなどについて解説した。

 特に「導入期」における企業は、企業の経営資源が限られている。そのような状況で、利益獲得のための投資を行いリスクテイキングをしなければならないと課題提起した。

 まず本研究の目的は、導入期の企業におけるリスクテイキングと企業業績の影響を明らかにすることであると強調した。

 その上で、どのようなリスクテイキングしていくかを明らかにすることであると指摘した。

西田氏
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