米大統領選をめぐる世論調査の「死角」=不可避な「偏り」、分析に「3つの視点」を=

本日は会員の米村大介・リコー経済社会研究所研究員のコラムを紹介します。
◎米大統領選をめぐる世論調査の「死角」=不可避な「偏り」、分析に「3つの視点」を=
http://blog.ricoh.co.jp/RISB/inout_economy/post_592.html

11月3日の大統領選まであと3カ月。バイデン氏優勢が伝えられますが、トランプ氏も死に物狂いで巻き返しに出るでしょう。
米大統領選を「観戦」する上で、上記コラムが一助になると思います。 

仮に選挙で負けても、トランプ陣営が「郵便投票に不正があった」などを理由に訴訟を乱発し、大統領が決定しないという泥沼の展開だけは避けていただきたいものです。
最後はシークレットサービスが現職大統領の身柄を拘束し、ホワイトハウスからつまみ出して…。
これじゃコメディ映画ですけど、トランプ劇場らしい結末かも?

理事長・中野哲也