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◆2015年度第2回サイバーセキュリティー研究部会開催

日  時:2016年3月15日 (火) 16:00〜18:00

会  場:国際社会経済研究所

出席者:原田理事長、酒井常任理事、篠原常任理事、安藤常任理事、亀田常任理事、岩井理事

            

テーマ:

1、 「2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたサーバー危機管理」

   原田泉 国際社会経済研究所主幹研究員・日本危機管理学会理事長

   報告を行い、参加者との活発な討論が繰り広げられた。

◆2015年度第6回理事会開催される

 

日  時:2016年3月10日 (木) 17:00〜18:30

会  場:国際社会経済研究所

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、中野理事、岩井理事、             倉持理事・事務局長

議  題:

1、 2016年度年次大会・総会について

   開催場所:千葉科学大学

   開催日時:5月21日

       テ  ー  マ:「日本を取り巻く国際的危機」

   報告者の募集:近日中に会員宛に同大会の開催日・場所をメール通知するとともに、

             同メールにて報告者の募集(タイトルと100字程度の概要の提出を

                            要求。締め切りは3月末まで)を行なう。さらに、学会誌の送付に併せ                             て、文書でも年次大会開催開催内を行なう。

   懇親会等:犬吠崎ホテル(大会会場から移動。希望者は宿泊)

 

2   2016年度日本モンゴル危機管理交流会について

   研究テーマ:「北東アジアにおける日・モ関係の戦略的意義(案)」

   スケジュール:

     2016年9月5日(月)〜10日(土)

          9月5日(月)成田−ウランバートル

                          6日(火)モンゴル国立大学訪問と市内観光

                       (モンゴル側主催 歓迎夕食会)

                 7日(水)日・モ危機管理交流研究会報告

                  (日本側主催 返礼夕食会)

                 8日(木)ウランバートル郊外(大草原)一日観光

                          9日(金)自由行動

                        10日(土)ウランバートル−成田

   場所:モンゴル国立大学日本研究センター

   言語:日本語及びモンゴル語

        (通訳:ダクワ・オチル・ボムダリ・モンゴル国立大学准教授、他1名)

   宿泊:ハーンパレス・ホテル(ケンペンスキー・ウランバートル ホテル)

   費用:飛行機代(8万円〜12万円)、ホテル代金(US$100〜US$150/日)、食事代金

        総額約20万円程度

   乗用車(空港、市内と観光移動)は、モンゴル側の援助によるものとする。

   

   *会員より参加者(報告会、見学会)を募る

   *池田会長が5月26,27日にモンゴルを訪問するため、その機会に相手方と再度調整

          を図る。その後、メールやホームページ上にて参加者の募集や事前打ち合わせの

     要領などを告知する。

   

3、 「危機管理研究」第24号について

   3月7日に校正が終了し、予定通り4月初旬に刊行予定(今回からカラー化)。

   4月7日(木)16時から発送作業を行う。

   飯塚論文に関しては、研究ノートに変更。

 

4、 その他

   ※学会専用封筒の作成:500部作成。表面下部に学会名(日英)・HP/メールアドレス

     を記載。

   ※池田会長より2月26日に偕行社との共済で行なわれた「近現代史シンポジウム」

      について報告があった。(後日HPに掲載/写真とも)

     ※3月15日16時からサイバーセキュリティ研究部会を開催

 

5、 次回理事会:4月7日(木)17時から国際社会経済研究所で開催する。

以上

◆2015年度 安全保障研究部会開催

 

日  時:2016年2月26日 (金) 13:00〜17:00

会  場:国士舘大学世田谷キャンパス

安全保障研究部会が、日本危機管理学会と公益財団法人偕行社との共済で開催された。

            

テーマ:

 「大東亜戦争の終結をめぐって」

 基調講演を、庄司潤一郎 防衛研究所戦史研究センター長が行い、その後のパネルディスカッションでは、池田十吾国士舘大学教授・日本危機管理学会会長、山本智之明治大学講師、工藤美知尋青山IGC学院長、がパネラーとなり、コメンテーターには乾正人経済新聞本社編集局長を向かえて活発な議論が展開された。

 

◆2015年度第5回理事会開催される

 

日  時:2015年12月03日 (木) 17:00〜18:30

会  場:リコー総研

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、安藤常任理事、

     中野理事、増田理事

議  題:

1、 2016年度日本モンゴル危機管理交流会について

   研究テーマ「北東アジアにおける日・モ関係の戦略的意義(案)

   スケジュール:

2016年9月5日(月)〜10日(土)

   9月5日(月)成田―ウランバートル

            6日(火)モンゴル国立大学訪問と市内観光

(モンゴル側主催 歓迎夕食会)

                    7日(水)日・モ危機管理交流研究報告会

(日本側主催 返礼夕食会)

                    8日(木)ウランバートル郊外(大草原)一日観光

                    9日(金)自由行動

                   10日(土)ウランバートル―成田

場所:モンゴル国立大学日本研究センター

言語:日本語及びモンゴル語

(通訳、ダクワ・オチル・ボムダリ・モンゴル国立大学准教授、他1名)

宿泊:ハーンパレス・ホテル(ケンペンスキー・ウランバートル ホテル)

費用:飛行機代金(8万~12万)、ホテル代金(100ドル~150ドル)、

食事代金。総額約20万円。

乗用車(空港、市内と観光移動)は、モンゴル側の援助によるものとする。

       会員より参加者(報告者、見学者)を募る。

2   学会誌「危機管理研究」第24号について

   12月22日に編集委員と印刷業者との打ち合わせ。1月20日に初稿を執筆者に送付し

   校正。2月編集委員等で最終校正。4月初旬発送。

3、 2016年度年次大会・会員総会について

   開催場所:千葉科学大学

   開催日時:第一希望5月2日 第二希望5月28日

4、 各研究会・研究部会について

   第二次東京オリンピック危機管理提言プロジェクトを今年度内に開き、方針を決める。

   安全保障研究部会:2016年2月26日

   サイバーセキュリティー研究部会:11月05日に開催された。

   オリンピック研究部会

5、 その他

   来年度事業として学会誌のバックナンバーをHPに掲載する。

◆サイバーセキュリティー研究部会開催される

 

日  時:2015年11月05日 (火) 17:00〜19:00

会  場:国際社会経済研究所

出席者:原田理事長、 篠原常任理事、亀田常任理事、岩井理事

            

内 容:

1、 「これからのサーバー危機管理」

   日本危機管理学会 理事長 原田泉氏

2   「IOT(再定義&脅威)とインフラの現状」

   日本危機管理学会 常任理事 亀田修

◆ファシリティーマネージメント研究会開催される

 

日  時:2015年10月27日 (火) 17:00〜20:00

会  場:国際社会経済研究所

出席者:池田会長、原田理事長、亀田常任理事、安藤常任理事、岩井理事、増田理事

            NTTセキュアプラットホーム研究所 主席研究員前田裕二氏_主任研究員爰川友宏      氏_一ノ瀬文明氏、株式会社ユーエスイービジネスソリューション代表取締役社長

      磯崎澄氏(元NTT国際通信葛yびJSAT椛纒\取締役)

講演内容:

1、 「危機管理の考え方の変遷」

   日本危機管理学会 理事長 原田泉氏

2   「建築・都市のレジエンス」

   日本危機管理学会理事/芝浦工業大学システム理工学部環境システム学科准教授

   増田幸宏氏

3、 「NTTグループが目指す統合リスクマネージメントについて」

   NTTセキュアプラットフォーム研究所セキュリティーリスクマネージメントプロジェクト

    プロジェクトマネージャー主席研究員 博士(システム情報科学) 前田裕二氏

4、 「インフラの現状とIOT」

   日本危機管理学会 常任理事 亀田修

◆2015年度第4回理事会開催される

 

日  時:2015年10月8日 (木) 17:00〜18:30

会  場:国際社会経済研究所

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、安藤常任理事、

     篠原常任理事、中野理事、岩井理事、倉持理事・事務局長

議  題:

1、 2015年度日中危機管理交流会実施報告

   原田理事長より交流会の成果報告が写真により状況説明を交え行なわれた。

2   池田会長より来年度の交流事業としてモンゴル国立大学との交流案について説明が

   あった。

3、 「危機管理研究」第24号について

   各執筆者が提出した論文原稿が配布され、担当査読者の選定を行なった。

4、 研究会・研究部会について

   各研究会の今後の開催予定などについて各役員より報告があった。

   サイバー研究部会

   安全保障研究部会

   ファシリティーマネージメント及び災害対策研究部会

   オリンピック研究部会

5、 その他

◆2015第8回日中危機管理交流会開催

 

毎年交互に日本と中国で開催している日中危機管理交流会が、本年は中国四川省の成都市で開催された。会場は四川大学-香港理工大学災後重建管理学院3階の大会議室で、日本側は、ゲスト報告者の慶応大学の土屋大洋教授のほか、日本危機管理学会の池田会長、原田理事長、安藤常任理事、中野理事の5名が報告し、中国側は8名の研究者が報告を行なった。交流会は9月8日9日の二日間にわたって熱い論議が戦わされ、中国の報道機関である新華社からの取材もあり、即日交流会の内容が「新華網」と言うネット新聞に掲載された。

株式会社リコー様、リコー経済研究所発刊

RICOH Quarterly HeadLine vol.9

に掲載されました。

詳しくは「海外交流活動」欄を参照ください。

 

第8回 日中危機管理交流会

会 場:災後重建与管理学院(四川大学/香港理工大学)

      中華人民共和国 成都市一坏路南一段24号

主 催:日本危機管理学会 中国災後重建与管理学院

日 時:2015年9月8・9日

 

 

 

       RICOHQuarterly HeadLine vol.9

◆2015年度第3回理事会開催される

 

日  時:2015年8月26日 (水) 17:00〜18:30

会  場:国際社会経済研究所

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、安藤常任理事、堀越理事

      中野理事、倉持理事・事務局長

議  題:

1、 2015年度日中危機管理交流会について

2、 「危機管理研究」第24号について

3、 研究会・研究部会について

   サイバー研究部会

   安全保障研究部会

   ファシリティーマネージメント及び災害対策研究部会

4、 ホームページについて

5、 その他

◆2015年度第2回理事会開催される

 

日  時:2015年7月8日 (水) 17:00〜18:30

出席者:池田会長、原田理事長、亀田常任理事、安藤常任理事、篠原常任理事、岩井理事

      増田理事、中野理事、原理事

会  場:国際社会経済研究所

議  題1、 2015年度の事業について

         サイバー研究会

             安全保障研究会

             オリンピック等の情報発信等

             モンゴル大学との交流

           2、 2015年度日中危機管理交流会について

            第8回 日中危機管理交流会

                日 時:2015年9月8・9日

                会 場:災後重建与管理学院(四川大学-香港理工大学)

                      中華人民共和国 成都市一坏路南一段24号

                主 催:日本危機管理学会 中国災後重建与管理学院

           3、 「危機管理研究」第24号について

               年次大会報告者に執筆依頼状を送る

           4、 パンフレット、ホームページについて

                  改訂作業:学会協力機関としてモンゴル大学

           5、 その他

◆2015年度第1回理事会開催される

 

日  時:2015年8月26日 (水) 17:00〜18:30

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、安藤常任理事,堀越理事,             中野理事、倉持理事、事務局長

会  場:国際社会経済研究所

議  題:

1、 2015年度日中危機管理交流会について

2、 「危機管理研究」第24号について

3、 研究会・研究部会について

   サイバー研究部会

   安全保障研究部会

   ファシリティーマネージメント及び災害対策研究部会

4、 ホームページについて

5、 その他

 

◆2015年度日中危機管理交流会決定

 

2015年度の日中危機管理交流会が下記のように中国の成都市で9月8・9日に開催される

ことが決まった。

そこで報告を希望する方は

info@crmsj.org

まで連絡してください。

第8回 日中危機管理交流会

日 時:2015年9月8・9日

会 場:災後重建与管理学院(四川大学/香港理工大学)

     中華人民共和国 成都市一坏路南一段24号

主 催:日本危機管理学会 中国災後重建与管理学院

 

 

◆新事務所開設

これまでの東京富士大学に変わり、下記が事務局となりました。

また、事務局への問い合わせ、連絡等は、これまでのFAXではなく

info@crmsj.org

へEメールにてお願いいたします。

住所:東京都港区虎ノ門3-4-10 虎ノ門35森ビル

    笹川平和財団海洋政策研究所内 日本危機管理学会事務局

    事務局長:倉持 一

 

 

 

◆第24回年次大会(2015年度)開催される

日 時:2015年5月23日(水)10:00〜17:10

会 場:芝浦工業大学 芝浦校舎 801教室

日本危機管理学会の年次大会が開催され多くの会員、非会員が参加した。

午前中の自由討論では
@「中国による岩礁等の埋立に関する法的・地政学的観点からの一考察」

  倉持一 笹川平和財団海洋政策研究所 研究員

A「グローバルジハードの脅威と東京オリンピックパラリンピックに向けた警備対策

     岩井克己 前関東公安調査局長 
B「災害時の拠点設備の危機管理方策とファシリィ・マネジメント」

  増田幸宏 芝浦工業大学 システム理工学部准教授 

C「肥大化する中国共産党、その組織の持続性 -旧ソ連共産党との比較-」

     中野哲也・武重直人 リコー経済社会研究所 

D「人材教育のリスクマネジメント」

     飯塚康之 東京富士大学 准教授 

の5つの報告が行われた。
その後会員総会では、執行部が提出した議題が全て可決承認された。

また表彰では、研究奨励賞として倉持一氏、増田幸宏氏の二名が酒井学会賞審査委員長

から症状を授与された。

午後には、「感染症の危機管理」をテーマに公開シンポジウムが開催された。

基調講演として

@「グローバル感染症の脅威〜なぜ感染症の世界的流行がふえているのか〜」

  濱田篤郎医師 東京医科大学病院渡航者医療センター

A「産業医から見た企業の管理者のための感染症危機管理」

  鈴木英孝医師 アマゾンジャパン株式会社
B「渡航者の感染症対策:予防から緊急時の対応まで」

     安藤裕一イ ンターナショナルSOSジャパン株式会社 

の3点の基調講演の報告があった。

その後、パネルディスカッションの場ではMERS(中東呼吸器症候群)についての警告が発

せられ、活発な討論が行われた。

 

◆日本危機管理学会 第24回年次大会(2015年度)の開催

 

下記のように日本危機管理学会第24回年次大会(2015年度)を開催いたします。

同学会員以外の方で参加を希望される方は、5月18日までに

@名前、A所属、Bメールアドレス、C電話番号、D同行人数、を

年次大会申し込みページから申し込み、もしくは申し込み用メールアドレスsanka@crmsj.org

までご連絡ください。
なお学会員の皆様には、4月初旬に「危機管理研究」23号とともに年次大会のご案内と参加申込書をお送りいたしますのでよろしくお願い申し上げます。

是非、当学会員、非学会員を問わずふるってご参加ください。

一般の方のご参加も歓迎いたします。(当日受付)

開催日:2015年5月23日(土)10:00〜17:30
会 場:芝浦工業大学 芝浦校舎 801教室(8階)
            http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html
参加費:会員:2000円、一般:3000円、学生:無料

後  援:インターナショナルSOSジャパン社

スケジュール
09:30 開場
10:00 開会 挨拶 池田十吾 会長

自由論題報告(報告15分間 質疑応答5分間)
10:10 「中国による岩礁等の埋立に関する法的・地政学的観点からの一考察」

      倉持 一笹 川平和財団海洋政策研究所 研究員 
10:30 「グローバルジハードの脅威と東京オリンピックパラリンピックに向けた警備対策」

             岩井克己 関東公安調査局長 
10:50 「災害時の拠点設備の危機管理方策とファシリティ・マネジメント」

      増田幸宏 芝浦工業大学 システム理工学部准教授 

11:10   「肥大化する中国共産党、その組織の持続性 -旧ソ連共産党との比較-」

              中野哲也・武重直人 リコー経済社会研究所 

11:30   「人材教育のリスクマネジメント」

              飯塚康之 東京富士大学 准教授 
11:50 2015年度 会員総会・表彰
12:10〜13:30 昼休

 

午 後:公開シンポジウム:「統一論題」

                                                    テーマ:「感染症の危機管理」

基調講演

13:30 「グローバル感染症の脅威〜なぜ感染症の世界的流行がふえているのか〜」

     濱田篤郎 東京医科大学病院渡航者医療センター

14:30 「産業医から見た企業の管理者のための感染症危機管理」

     鈴木英孝 アマゾンジャパン株式会社

統一論題報告
15:30 「渡航者の感染症対策:予防から緊急時の対応まで」

            安藤裕一イ ンターナショナルSOSジャパン株式会社 


16:10 パネルディスカッション

17:10 閉会:開催校挨拶 増田幸宏 芝浦工業大学 准教授


18:00 懇親会     参加費:5,000円

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