◆日本危機管理学会 第25回年次大会(2016年度)・会員総会

下記のように日本危機管理学会第25回年次大会(2016年度)を開催いたします。

同学会員以外の方で参加を希望される方は、5月15日までに

@名前、A所属、Bメールアドレス、C電話番号、D同行人数、を

年次大会申し込みページから申し込み、もしくは申し込み用メールアドレスsanka@crmsj.org

までご連絡ください。
なお学会員の皆様には、4月初旬に「危機管理研究」24号とともに年次大会のご案内と参加申込書をお送りいたしますのでよろしくお願い申し上げます。

是非、当学会員、非学会員を問わずふるってご参加ください。

一般の方のご参加も歓迎いたします。(当日受付)

開催日:2016年5月21日(土)10:20〜17:30
会 場:千葉科学大学 マリーナキャンパス 防災システムセンター

     千葉県銚子市潮見町3番地 TEL:0479-30-4500
            http://www.cis.ac.jp/information/access/

参加費:会員:2000円、一般:3000円、学生:無料

 

スケジュール
10:20 開演 池田十吾会長挨拶
10:30 自由論題報告1

     榊原一也 国士舘大学

     「電機産業をめぐる撤退障壁」
11:10 自由論題報告2

          安藤裕一 絵MSSヒューマンラボ

     「高齢化に伴う国家生産力低下の危機にたいする一アプローチ」
11:50 自由論題報告3

         堀越繁明 みずほ証券株式会社

     「東日本大震災から5年を経た事業継続への取り組み」
12:30 会員総会

13:00 昼休み 

14:00 中野哲也 リコー経済社会研究所主席研究員

     武重直人  リコー経済社会研究所研究員

       「中国の人口減少と習近平の危機管理」

14:40 統一論題1

          倉持一 笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員

      「米国の『航行の自由作戦』が日米中3カ国に及ぼす影響」

15:20 統一論題2

     岩井克己 倉敷芸術科学大学客員教授・潟}イスター60センター長

      「最近の国際テロの動向とテロ対策機関の在り方」
16:00 統一論題3

         原田 泉 国際社会経済研究所主幹研究員

     「IoT時代における我が国のサイバー危機管理」

16:40 統一論題4

     酒井明 千葉科学大学教授

          「北朝鮮の動向と日本の危機管理」

17:20 閉会挨拶 大会実行委員長 酒井明 常任理事


18:00 懇親会  犬吠崎ホテル 参加費:5,000円

 

以上

 
◆2016年度第1回日本危機管理学会理事会開催される

日 時:2016年4月15日(金)17:00〜18:30

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、岩井理事、中野理事

議題:

1. 2016年度年次大会について

   報告者は、5月16日までに配布資料、報告パワーポイント等を、酒井大会実行委員

   に送るとともに、各自USBメモリーでも持参する。

   5月13日(金)17時より常任理事会を開催し、15年度決算・16年度予算案等を審議

   する。

 

2. モンゴルとの交流について

   池田会長が5月26日〜30日までモンゴルを訪問し詳細を決定する。

   その結果を受けて、6月10日(金)に理事会を開催し、モンゴルでの報告者等を決める

   参加者は、各自航空券、宿泊を手配する。

 

3. 研究会・研究部会について

   先日開催された安全保障研究部会の概要・写真をHPに掲載する。

   オリンピック提言特別委員会を5月に開催し、今後の方針を検討する。

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