◆第9回日中危機管理交流会

日 時:2016年10月22日(木)09:00~12:00

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

アクセス

http://www.i-ise.com/jp/about/map.html

 

開催趣旨:日本危機管理学会は、平成18年より中国の大学、研究機関や政府機関などと共同研究、セミナー開催など交流を毎年行っており、日中両国の防災減災と危機管理に寄与しております。日中両国における地震防災減災と危機管理に関する交流を促進するために、第9回日中危機管理セミナーを共同で開催することになりました。

まお。今回中国側の「四川省地震防災視察団」の構成単位である、四川省成都市地震局、甘孜州防災減災与応急管理局は、四川省成都市人民政府、甘孜州人民政府の地震防災行政を担当している政府機関で、四川大学―香港理工大学災害復興管理学院は、四川大地震後、防災減災、災害復興などの人材育成や見学研究を行う国際的学院です。また、四川成都高新減災研究所は、地震速報と応急管理システムを研究・開発している企業です。

 

スケジュール

9:00開会挨拶 :徐水森 四川省地震防災視察団団長

         池田十吾 日本危機管理学会会長

報告

910 「四川大地震後の成都市地震対策」

徐水森 四川省成都市減災局 局長

930 「日本における危機管理の現状」

    池田十吾 国士舘大学 教授

:50 「第13五か年計画気における中国の危機管理の課題」

  顧林生 川大学―香港理工大学災害復興管理学院 執行院

1010 「日本企業の事業継続マネジメント(BCM)」

  篠原雅道 MSADインシュアランスグループホールディングス株式会社

コンプライアンス部 企画グループ

1030 「中国地震緊急速報の取り組み」 

王暾 四川省成都高新減災研究所所長

1050 「日中危機管理交流の必要性」

  原田泉 国際社会経済研究所 主幹研究員 

1110 「成都市コミュニティーの危機管理能力づくり」

  朱恪 四川省成都市応急管理学会会長、四川省行政学院教授

1130  総括討論

12:00  閉会

 

◆2016年度第4回日本危機管理学会理事会開催される

日 時:2016年10月06日(木)17:00~18:20

会 場:リコー経済社会研究所 

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、安藤常任理事

      篠原常任理事、下平理事、中野理事、原理事、堀越理事、増田理事、岩井理事

議題:

冒頭、3年間の米国留学より帰国された下平理事の挨拶があった

 

1.日本・モンゴル危機管理学術交流会報告

   今回の交流会はモンゴル側の多大な協力により、大きな成果を上げることができたとの

  池田会長の総括があった

     また、日本側参加者であり、原田理事長、酒井常任理事、安藤常任理事、中野理事

  よりそれぞれ報告があった。

    ”モンゴルウランバートル訪問記”が株式会社リコー様、リコー経済研究所発刊の雑誌に

   掲載されております。参照ください。

      ”RICOH Quarterly HeadLine vol.13

    また、モンゴルとの交流会を定例化するかについては、少なくとも来年3月ごろに、日本で交流

   会を開くことになった。

2. 日中危機管理交流会について

  日時:20161022日(土)午前 9:0012:00

  会場:国際社会経済研究所 大会議室

   中国側報告者:3~4名

   日本側報告者:増田理事、堀越理事

3. 「危機管理研究」第25号について

    ・モンゴルからの投稿の件:今回の交流会でのモンゴル側報告者6名の報告概要(英文)を 

     掲載する。池田会長による枚数の調整を行う。

    ・査読者決定:原田論文→堀越理事 中野論文→岩井理事

       安藤論文→酒井常任理事、倉持論文→下平理事

       榊原論文→原田理事長、ボムダリ論文→池田会長

    ・今後のスケジュール:11月末までの査読・修正等を終え印刷所に提出し、年明けに執筆者          による初稿校正に入る。2月に編集委員による最終校正を行い、3月中に印刷終了。

4. 研究会・研究部会について

安全保障研究会は、下平理事の報告を行う。日程を早急に決める。

サイバーセキュリティ研究会も早急に開催する.

   企業危機管理研究会は、最近企業におけるサイバーセキュリティへの関心が高まっており、

   サイバーセキュリティ研究会と合同で開催する。

5、その他

   当学会の記念品の在庫が底をついたが、学会の財務状況を勘案し今後の対応を決める

   ことにする。

 

◆2016年度第3回日本危機管理学会理事会開催される  

日 時:2016年8月5日(金)17:00~

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、岩井理事、中野理事、増田理事

議題:

1. 日本モンゴル危機管理交流会について

  第一回日本モンゴル危機管理交流会

  日 時:2016967日(学会公式行事) 

  参加者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事・夫人、安藤常任理事中野理事 

  宿 泊:ケンペンスキー・ウランバートルホテル(各自手配)

  費 用:渡航費・滞在費は各自支払。学会公式行事の費用等後日決定

  スケジュール:

 201695日(月)成田―ウランバートル(各自手配)

          空港にボムダリ氏が車で出迎え

       6日(火)1000am  ホテルロビー集合

モンゴル国立大学訪問、モンゴル政府関係者表敬 等

モンゴル側主催 歓迎夕食会

         7日(水)8:00am ホテルロビー集合

          日・モ危機管理交流研究報告会(詳細後述)

          日本側主催 返礼夕食会

         8日(木)郊外観光(モンゴル側が手配計画中)

         9日(金)自由行動

        10日(土)ウランバートル―成田 (各自手配)

      ホテルより空港までボムダリ氏が車で見送り

日本・モンゴル危機管理交流研究報告会

日 時:201697日 9301800

会 場:モンゴル国立大学日本研究センター

研究会テーマ「日本とモンゴルにおける危機管理動向(案)」

報告者:モンゴル側5名を予定。

      日本側:池田会長、原田理事長、安藤常任理事、酒井常任理事、中野理事

    報告時間:逐語通訳、質疑応答を入れて一人の持ち時間は30分間以内

(実質1213分間程度)

言 語:日本語及びモンゴル語逐語通訳

(通訳、ダクワ・オチル・ボムダリ・モンゴル国立大学准教授、他1名)

                              以上

  報告テーマ、氏名、肩書を810日までに日本語と英語で原田までお送りください。

   交流会当日の発表資料(パワーポイント)は20枚以内とし、可能なら日本語・英語の両表記が望ましく、8月20日までに原田までお送りください。

 

2.  9回日中危機管理交流会について

20161022日(土)もしくは21日(金) 横浜国立大学と連携

     来日メンバー

 

氏名

所属先職務

1

徐水森

成都市減災局 副局長

2

董瑜

成都市減災局処 処長

3

張羿

成都市龍泉驿減災弁公室副主任

4

張秀雲

成都市彭州市減災局 局長

5

王永和

成都市蒲江減災局 局長

6

鄭松林

成都市地震観測技術中心主任

   顧林生 氏 他(合計10名程度)

 

3.   学会誌について

     原稿締切り 9月末

     亀田理事より学会誌を安く印刷できるところを紹介いただく。

     次回理事会で査読者を決める。

 

4.   その他

   次回理事会は、

   2016106日(木)1700

  リコー経済社会研究所 https://jp.ricoh.com/RISB/access.html   

  で開催いたします。

 

◆第1回日本モンゴル危機管理交流会参加者募集  

このたび、モンゴル国立大学と共催で第一回日本モンゴル危機管理交流会をモンゴルの首都、ウランバートルで開催することになりました。

詳細は以下の通りです。参加ご希望の方は、学会事務局までご連絡ください。

 第一回日本モンゴル危機管理交流会

  研究会テーマ「北東アジアにおける日・モ関係の戦略的意義(案)」

スケジュール:

 201695日(月)成田―ウランバートル(各自手配)

     6日(火)モンゴル国立大学訪問、モンゴル政府関係者表敬

(モンゴル側主催 歓迎夕食会)

        7日(水)終日:日・モ危機管理交流研究報告会

(日本側主催 返礼夕食会)

        8日(木)自由行動

        9日(金)自由行動

       10日(土)ウランバートル―成田 (各自手配)

場所:モンゴル国立大学日本研究センター

発表者:モンゴル側5名を予定。

    日本側は今後調整。

言語:日本語及びモンゴル語

(通訳、ダクワ・オチル・ボムダリ・モンゴル国立大学准教授、他1名)

宿泊:ケンペンスキー・ウランバートルホテル (各自手配)

費用:渡航費・滞在費は各自支払。公式行事の費用等後日決定。

◆2020 東京オリンピック・パラリンピック危機管理

   第二回提言特別プロジェクト準備会開催

 

日 時:2016年6月10日(金)17:00~19:00

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、篠原常任理事、安藤常任理事

      篠原常任理事、中野理事、倉持理事

2014611日に都知事に提出した第一回提言に続き、リオオリンピック・パラリンピックの経験を踏まえ、第二回提言を作成するための準備会が開催された。

第一回提言では、東京オリパラを実現させるための提言を作成したが、第二回提言では、東京オリパラが実現された際の提言を作成しなければならないとして、参加者による活発な議論が展開された。

 その中で、大会開催中は東京での交通混乱等が発生することが予想され、企業活動への影響が懸念されるとして、企業に対する危機管理提言を出したらいいのではないか等の意見が出た。

 これらの意見を踏まえ、リオ大会終了後に特別プロジェクトを開始させることになった。

◆2016年度第2回日本危機管理学会理事会開催される  

日 時:2016年6月10日(金)16:30~17:00

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、安藤常任理事

      篠原常任理事、中野理事、倉持理事

議題:

1. 2016年度年次大会・会員総会について

   盛会にて無事に終了

    学会報告者に対しては、後日、増田理事より学会誌への論文投稿について案内。

       本年度は、学会誌の編集・出版作業を迅速化することで、年度内の発行を目指してい

       くことを確認。

  

2. 海外交流について

     ・2016年度日本モンゴル危機管理交流会

    201696日(火)・7日(水)(公式行事)

    7月にボムダリ・モンゴル国立大学准教授が来日した際に詳細を詰める。

     ・2016年度第9回日中危機管理交流会

        10月を目処に成都大学一行(7名を予定)が来日

        これに合わせて意見交換会などの実施を計画。

 

3. その他

   ※日本大学危機管理学部、千葉科学大学危機管理学部との連携、学会会員の増大

    に向けた取組みを今後実施する。

◆日本危機管理学会第25回年次大会(2016年度)開催される  

日 時:2016年5月21日(土)

会 場:千葉科学大学 マリーナキャンパス 防災システムセンター

日本危機管理学会第25回年次大会(2016年度)・会員総会が予定通りのスケジュールで開催された。当日は30名余りの参加者の元、午前中三つの報告、午後には五つの報告が行われ活発な意見交換があった

 

◆2016年度第1回日本危機管理学会常任理事会開催される  

日 時:2016年5月13日(金)17:00~18:00

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、篠原常任理事、安藤常任理事

      (倉持事務局長 石崎幹事)

議題:

1. 2015年度事業報告および収支決算の審議

 

2. 2016年度事業計画案ならびに収支予算案の審議

 

3. 年次大会について

 

また、常任理事会終了後、石崎監事による2015年度の収支決算の監査が行われた。

◆日本危機管理学会 第25回年次大会(2016年度)・会員総会

 

下記のように日本危機管理学会第25回年次大会(2016年度)を開催いたします。

同学会員以外の方で参加を希望される方は、5月15日までに

①名前、②所属、③メールアドレス、④電話番号、⑤同行人数、を

年次大会申し込みページから申し込み、もしくは申し込み用メールアドレスsanka@crmsj.org

までご連絡ください。
なお学会員の皆様には、4月初旬に「危機管理研究」24号とともに年次大会のご案内と参加申込書をお送りいたしますのでよろしくお願い申し上げます。

是非、当学会員、非学会員を問わずふるってご参加ください。

一般の方のご参加も歓迎いたします。(当日受付)

開催日:2016年5月21日(土)10:20~17:30
会 場:千葉科学大学 マリーナキャンパス 防災システムセンター

     千葉県銚子市潮見町3番地 TEL:0479-30-4500
            http://www.cis.ac.jp/information/access/

参加費:会員:2000円、一般:3000円、学生:無料

 

スケジュール
10:20 開演 池田十吾会長挨拶
10:30 自由論題報告1

     榊原一也 国士舘大学

     「電機産業をめぐる撤退障壁」
11:10 自由論題報告2

          安藤裕一 ㈱GMSSヒューマンラボ

     「高齢化に伴う国家生産力低下の危機にたいする一アプローチ」
11:50 自由論題報告3

         堀越繁明 みずほ証券株式会社

     「東日本大震災から5年を経た事業継続への取り組み」
12:30 会員総会

13:00 昼休み 

14:00 中野哲也 リコー経済社会研究所主席研究員

     武重直人  リコー経済社会研究所研究員

       「中国の人口減少と習近平の危機管理」

14:40 統一論題1

          倉持一 笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員

      「米国の『航行の自由作戦』が日米中3カ国に及ぼす影響」

15:20 統一論題2

     岩井克己 倉敷芸術科学大学客員教授・㈱マイスター60センター長

      「最近の国際テロの動向とテロ対策機関の在り方」
16:00 統一論題3

         原田 泉 国際社会経済研究所主幹研究員

     「IoT時代における我が国のサイバー危機管理」

16:40 統一論題4

     酒井明 千葉科学大学教授

          「北朝鮮の動向と日本の危機管理」

17:20 閉会挨拶 大会実行委員長 酒井明 常任理事


18:00 懇親会  犬吠崎ホテル 参加費:5,000円

 

以上

 
◆2016年度第1回日本危機管理学会理事会開催される  

日 時:2016年4月15日(金)17:00~18:30

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、岩井理事、中野理事

議題:

1. 2016年度年次大会について

   報告者は、5月16日までに配布資料、報告パワーポイント等を、酒井大会実行委員

   に送るとともに、各自USBメモリーでも持参する。

   5月13日(金)17時より常任理事会を開催し、15年度決算・16年度予算案等を審議

   する。

 

2. モンゴルとの交流について

   池田会長が5月26日~30日までモンゴルを訪問し詳細を決定する。

   その結果を受けて、6月10日(金)に理事会を開催し、モンゴルでの報告者等を決める

   参加者は、各自航空券、宿泊を手配する。

 

3. 研究会・研究部会について

   先日開催された安全保障研究部会の概要・写真をHPに掲載する。

   オリンピック提言特別委員会を5月に開催し、今後の方針を検討する。

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