◆第1回日本モンゴル危機管理交流会参加者募集

このたび、モンゴル国立大学と共催で第一回日本モンゴル危機管理交流会をモンゴルの首都、ウランバートルで開催することになりました。

詳細は以下の通りです。参加ご希望の方は、学会事務局までご連絡ください。

 第一回日本モンゴル危機管理交流会

  研究会テーマ「北東アジアにおける日・モ関係の戦略的意義(案)」

スケジュール:

 201695日(月)成田―ウランバートル(各自手配)

     6日(火)モンゴル国立大学訪問、モンゴル政府関係者表敬

(モンゴル側主催 歓迎夕食会)

        7日(水)終日:日・モ危機管理交流研究報告会

(日本側主催 返礼夕食会)

        8日(木)自由行動

        9日(金)自由行動

       10日(土)ウランバートル―成田 (各自手配)

場所:モンゴル国立大学日本研究センター

発表者:モンゴル側5名を予定。

    日本側は今後調整。

言語:日本語及びモンゴル語

(通訳、ダクワ・オチル・ボムダリ・モンゴル国立大学准教授、他1名)

宿泊:ケンペンスキー・ウランバートルホテル (各自手配)

費用:渡航費・滞在費は各自支払。公式行事の費用等後日決定。

◆2020 東京オリンピック・パラリンピック危機管理

   第二回提言特別プロジェクト準備会開催

日 時:2016年6月10日(金)17:00〜19:00

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、篠原常任理事、安藤常任理事

      篠原常任理事、中野理事、倉持理事

2014611日に都知事に提出した第一回提言に続き、リオオリンピック・パラリンピックの経験を踏まえ、第二回提言を作成するための準備会が開催された。

第一回提言では、東京オリパラを実現させるための提言を作成したが、第二回提言では、東京オリパラが実現された際の提言を作成しなければならないとして、参加者による活発な議論が展開された。

 その中で、大会開催中は東京での交通混乱等が発生することが予想され、企業活動への影響が懸念されるとして、企業に対する危機管理提言を出したらいいのではないか等の意見が出た。

 これらの意見を踏まえ、リオ大会終了後に特別プロジェクトを開始させることになった。

◆2016年度第2回日本危機管理学会理事会開催される

日 時:2016年6月10日(金)16:30〜17:00

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、亀田常任理事、安藤常任理事

      篠原常任理事、中野理事、倉持理事

議題:

1. 2016年度年次大会・会員総会について

   盛会にて無事に終了

    学会報告者に対しては、後日、増田理事より学会誌への論文投稿について案内。

       本年度は、学会誌の編集・出版作業を迅速化することで、年度内の発行を目指してい

       くことを確認。

  

2. 海外交流について

     ・2016年度日本モンゴル危機管理交流会

    201696日(火)・7日(水)(公式行事)

    7月にボムダリ・モンゴル国立大学准教授が来日した際に詳細を詰める。

     ・2016年度第9回日中危機管理交流会

        10月を目処に成都大学一行(7名を予定)が来日

        これに合わせて意見交換会などの実施を計画。

 

3. その他

   ※日本大学危機管理学部、千葉科学大学危機管理学部との連携、学会会員の増大

    に向けた取組みを今後実施する。

◆日本危機管理学会第25回年次大会(2016年度)開催される

日 時:2016年5月21日(土)

会 場:千葉科学大学 マリーナキャンパス 防災システムセンター

日本危機管理学会第25回年次大会(2016年度)・会員総会が予定通りのスケジュールで開催された。当日は30名余りの参加者の元、午前中三つの報告、午後には五つの報告が行われ活発な意見交換があった

 

◆2016年度第1回日本危機管理学会常任理事会開催される

日 時:2016年5月13日(金)17:00〜18:00

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、篠原常任理事、安藤常任理事

      (倉持事務局長 石崎幹事)

議題:

1. 2015年度事業報告および収支決算の審議

 

2. 2016年度事業計画案ならびに収支予算案の審議

 

3. 年次大会について

 

また、常任理事会終了後、石崎監事による2015年度の収支決算の監査が行われた。

◆日本危機管理学会 第25回年次大会(2016年度)・会員総会

 

下記のように日本危機管理学会第25回年次大会(2016年度)を開催いたします。

同学会員以外の方で参加を希望される方は、5月15日までに

@名前、A所属、Bメールアドレス、C電話番号、D同行人数、を

年次大会申し込みページから申し込み、もしくは申し込み用メールアドレスsanka@crmsj.org

までご連絡ください。
なお学会員の皆様には、4月初旬に「危機管理研究」24号とともに年次大会のご案内と参加申込書をお送りいたしますのでよろしくお願い申し上げます。

是非、当学会員、非学会員を問わずふるってご参加ください。

一般の方のご参加も歓迎いたします。(当日受付)

開催日:2016年5月21日(土)10:20〜17:30
会 場:千葉科学大学 マリーナキャンパス 防災システムセンター

     千葉県銚子市潮見町3番地 TEL:0479-30-4500
            http://www.cis.ac.jp/information/access/

参加費:会員:2000円、一般:3000円、学生:無料

 

スケジュール
10:20 開演 池田十吾会長挨拶
10:30 自由論題報告1

     榊原一也 国士舘大学

     「電機産業をめぐる撤退障壁」
11:10 自由論題報告2

          安藤裕一 絵MSSヒューマンラボ

     「高齢化に伴う国家生産力低下の危機にたいする一アプローチ」
11:50 自由論題報告3

         堀越繁明 みずほ証券株式会社

     「東日本大震災から5年を経た事業継続への取り組み」
12:30 会員総会

13:00 昼休み 

14:00 中野哲也 リコー経済社会研究所主席研究員

     武重直人  リコー経済社会研究所研究員

       「中国の人口減少と習近平の危機管理」

14:40 統一論題1

          倉持一 笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員

      「米国の『航行の自由作戦』が日米中3カ国に及ぼす影響」

15:20 統一論題2

     岩井克己 倉敷芸術科学大学客員教授・潟}イスター60センター長

      「最近の国際テロの動向とテロ対策機関の在り方」
16:00 統一論題3

         原田 泉 国際社会経済研究所主幹研究員

     「IoT時代における我が国のサイバー危機管理」

16:40 統一論題4

     酒井明 千葉科学大学教授

          「北朝鮮の動向と日本の危機管理」

17:20 閉会挨拶 大会実行委員長 酒井明 常任理事


18:00 懇親会  犬吠崎ホテル 参加費:5,000円

 

以上

 
◆2016年度第1回日本危機管理学会理事会開催される  

日 時:2016年4月15日(金)17:00〜18:30

会 場:国際社会経済研究所 大会議室

出席者:池田会長、原田理事長、酒井常任理事、岩井理事、中野理事

議題:

1. 2016年度年次大会について

   報告者は、5月16日までに配布資料、報告パワーポイント等を、酒井大会実行委員

   に送るとともに、各自USBメモリーでも持参する。

   5月13日(金)17時より常任理事会を開催し、15年度決算・16年度予算案等を審議

   する。

 

2. モンゴルとの交流について

   池田会長が5月26日〜30日までモンゴルを訪問し詳細を決定する。

   その結果を受けて、6月10日(金)に理事会を開催し、モンゴルでの報告者等を決める

   参加者は、各自航空券、宿泊を手配する。

 

3. 研究会・研究部会について

   先日開催された安全保障研究部会の概要・写真をHPに掲載する。

   オリンピック提言特別委員会を5月に開催し、今後の方針を検討する。

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